• 自転車・車いす出張修理サービスの専門店|電動アシスト自転車や出張修理サービスに関しての疑問やご質問にお答えいたします。また日々の作業風景もご紹介いたします。

出張修理FAQ

  • パンク修理の時間は?
  • 状況にもよりますが、通常は15分程度で可能です。
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  • メールで依頼、大丈夫?
  • メールでの受付も行っております。
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  • 予約は可能ですか?
  • はい、事前に日時のご指定をいただけましたらお伺い出来ます。
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  • 見積りは出来ますか?
  • 点検費用のみ可能です。保守整備のお見積りは現車確認が必須です。
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  • 修理は持ち帰るのですか?
  • 通常、修理は現地で完了いたしますが、車両の故障状況や部品の手配状況により後日再訪問となることがあります。
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  • 他店での購入商品でも修理してもらえますか?
  • もちろん修理いたします。遠慮せずご依頼ください。
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  • 法人のため現金払いが難しいです。
  • 請求書払いも行っております。事前にご相談ください。
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  • 修理中は立ち会うのですか?
  • オフィス、ご自宅等でゆっくりお待ちいただいて結構です。空いた時間を利用してお仕事や家事等をしてお待ちください。作業が終了次第、ご連絡致します。
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  • 領収証は発行できますか?
  • もちろん発行できます。お会計時にお申し付けください。法人様は各書類(見積書・納品書・請求書・請書)の発行も致します。
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  • 修理料金の内訳を教えてください。
  • 個人様向け修理料金には、出張料+部品代+技術料+消費税の全てが含まれております。
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  • 自転車の廃車は行っていますか?
  • 廃車処分は納車時のみ行っております。
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  • 雨天の営業はおこなっていますか?
  • 誠に申し訳ございませんが、休業となっております。

日常点検FAQ

  • パンクを防ぐ方法はありますか?
  • 皆さんが日常できる方法は、空気圧の管理です。リム打ちと言って歩道などの段差を乗り越える際に起こすパンクもあります。微量ですが空気は日々減っていきます。最低、月に一度の空気の補充がお勧めです。もちろん、タイヤの摩耗によるパンクも発生いたしますので、溝が減っていたり亀裂のあるものは交換してください。
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  • チェーンがよく外れます、何故ですか?
  • チェーンは走行距離に応じて必ず伸びます。特に注油を怠りサビが発生いたしますと伸びは顕著です。走行中や段差を越える際にケースにチェーンが当たる音(例、カランカラン)がするようですと伸びが発生しています。調整や交換が必要と思われます。
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  • 油はどこに注せば良いですか?
  • おもにチェーン、ワイヤー類、変速機、ブレーキレバー、スタンドの支点、サークル錠キー穴など。※回転部分(車軸、ペダル、ハンガーBB、ハンドル軸など)にはグリスという固形油が注入されておりますので、くれぐれもオイルスプレー等は注入しないようにして下さい。故障の原因になります。

電動自転車FAQ

  • 雨に濡れても大丈夫?
  • 駆動ユニット・バッテリーは生活防水の基準は満たしています。電動アシスト自転車のうちバッテリー、モーターにつきましては、一般的に生活防水と呼ばれる基準を満たしております。転倒、傾き等がなく正常に自転車に取り付けられた状態で雨がかかる程度の水であれば電気系統に問題はございませんが、直接圧力がかかるような環境や、水をかけながらの洗車はしないでください。
    ※ 駐輪時自転車が倒れた状態で大量の雨(集中豪雨)を受けると電気系統に異常をきたす場合があります。
    ※ 駐輪時には自転車の転倒には十分気をつけください。
    ※ 前照灯、手元スイッチなどは防水製品ではありません(防滴構造)
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  • 1回の充電にかかる時間と電気代は?
  • バッテリーの種類によって異なりますが、3.5時間~6時間、電気代も約5~12円と経済的です。
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  • バッテリーを長持ちさせる上手な使い方を教えてください。
  • バッテリーは高温下にさらされるのが苦手です。バッテリーを炎天下の自動車の中や冬場の暖房器具の側など、高温下で保管しないでください。
    ■高温の環境下で充電しない。バッテリーは充電中に内部温度が上昇します。外気温が高い場所で充電すると、満充電に近くなったとき、通常より劣化が早くなります。約15~25℃の室温で充電しましょう。
    ■満充電になったバッテリーを繰り返し充電しない。バッテリーが満充電のときには経時劣化が大きくなります。満充電のバッテリーを何回も繰り返し充電するのは避けてください。
    ■長期間乗らないときは、バッテリー容量を少し残して涼しいところで保管。長期間(1ヶ月以上)乗らない場合は車両から外し、湿気のない場所で保管ください。
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  • 電動アシスト自転車の乗員体重制限について
  • 自転車の基準設計及び評価については、乗員体重を65kg(JIS基準)で行っております。 65kg以上の人が乗車するとすぐに壊れてしまうというものではありません。ただし、著しくオーバーした体重の方が常用される場合には、車体や各部品などの消耗や劣化度合いが早くなります。また、1回の充電で走れる距離が短くなります。
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  • バッテリーが切れても走れますか?
  • 万が一走行中にバッテリーが切れた場合、アシスト走行はできませんが、普通の自転車として乗ることができます。その場合、モーターやバッテリーを搭載している為、普通の自転車より重く感じる場合がございます。
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  • 深放電とは?
  • バッテリーが空(残量0%ではありません)になることをいいます。 バッテリーは複数のバッテリーセル(乾電池のような電池)によって構成されています。バッテリーセルには何V以下まで放電しないように定められた電圧があり、その電圧まで放電することを深放電と呼んでいます(自転車に搭載して、アシストも前照灯も動作しない電圧です)。 バッテリーには通常使用で容易に深放電電圧まで達することを防ぐため、一定の電圧(0%)になると、アシストが切れる終止電圧(前照灯は利用可能)を設定しています。
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  • どのような時にアシストははたらきますか。
  • ペダルを踏み込む力を検出すると、踏み込む力や自転車のスピードに応じてアシストを行います。
    ※ ただし、時速24km/h以上ではアシストは行われません。
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  • バッテリーを充電器に載せておいても大丈夫?
  • 短期間(1~2ヶ月程度)であれば問題ありません。 就寝中に充電をされる方が多くいらっしゃいますが、充電が完了すると自動的に通電は遮断されますので、電気が流れすぎたり温度が上がり過ぎたりするようなことはありません、ご安心ください。 長期の場合は充電器からおろしての保管をおすすめします。 充電器に載せたままにした場合、考えられる問題点リチウムイオンバッテリーの場合、自己放電により残量が5%程度減ると再充電してしまいますので、満充電に近い状態で再充電が繰り返され、バッテリーを傷める可能性があります。

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